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第18回文部科学大臣杯小・中学校囲碁団体戦埼玉県大会が21日、朝霞市コミュニティセンターで行われ、中学校の部でさいたま市立植竹中(秋山隼人、鶴川靖史、福島新、白井智康)小学校の部で同市大宮東小(樋口大和、吉田紗良、吉田一真)が優勝した。
大会は同一校の3人でチームを組む団体戦で、2019年以来6年ぶりに復活開催された。参加したのは中学校5校、小学校4校。埼玉県の代表は小中とも各4校。それぞれ総当たりリーグ戦で順位を決めた。全国大会は7月27(日)~28(月)、東京の日本棋院で行われる。代表選抜戦のほかに合同チームも参加したハンデ戦も行われた。
成績は次の通り。
【中学校の部】①植竹中②朝霞第一中③朝霞第四中④和光第二中
【小学校の部】①大宮東小②川口・幸町小③さいたま・大砂土小④さいたま・下落合小
【ハンデ戦】①埼玉大付属中合同(内藤晴太、孫天宇、小林晶斗)
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