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第6回埼玉県少年少女囲碁協会長杯小中高等学校囲碁団体戦が6日、朝霞市中央公民館で行われた。ノーハンデの会長杯戦の参加校は2校。さいたま市立植竹中(小林高誠、秋山隼人、鶴川靖史)が県立塙保己一学園高等部(岩﨑晴都、佐藤美空、野澤亮介)を破って3連覇を達成した。両校の主将は今年3月のボンド杯全国大会で優勝者と3位に入った強者。他校が尻込みしたのかもしれない。
並行して行われたハンデ戦には混成チームも含め12チームが参加した。棋力によってAとBのブロックに6チームずつ振り分け、総当たりのリーグ戦を打って順位を決めた。Aブロックでは朝霞市立朝霞第一中A(船越幸也主将)、Bブロックも朝霞第一中C(並木聡明主将)が優勝した。ほかに好成績をあげた混成チームも表彰を受けた。