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第6回幸手本因坊・子ども本因坊囲碁大会が5年ぶりに4日、幸手市北公民館で行われ、ノーハンデで争う本因坊戦で長野優希さん(さいたま市)が優勝し、第6代幸手本因坊に輝いた。また子ども本因坊戦では秋山隼人君(さいたま市・中1)が優勝した。長野さんは元院生で、現在大学1年生。高校2年時には全国高校チャンピオンになっている。秋山君は今年の少年少女全国大会の県代表。
大会にはハンデ戦を含め、80人が参加し、変則リーグ戦で4戦した。
幸手市が本因坊大会を名乗るのは江戸時代に本因坊3代がつづいて幸手市から輩出したことに因む。その関係もあり、2年後のねんりんピック埼玉大会の会場にも選ばれている。